2026.1.9
【2026年2月20日出荷(予定)|予約販売商品】
三井の寿が、ビールに「完全移植」。 酵母も、水も、数値(14)も同じ。奇跡のコラボが「深化」して帰ってきた。
福岡の老舗酒蔵「三井の寿」と、山口県周南市のブルワリー「スカイホップブルーイング」。 自由な発想と常識にとらわれない製法で製造を続けるスカイホップブルーイングの社長と、三井の寿の社長が意気投合し、「奇跡の共演」が実現しました。
夢のコラボだけでも十分に奇跡的ですが、今回の商品はさらにもうひとつの「キセキ」が加わり、「完全移植」へと進化を遂げました。
■ここが凄い!3つの「シンクロ」
1. 【数値】日本酒度「+14」× IBU「14」 三井の寿のラベルにある「+14」は日本酒度(お酒の辛さ)を表す数値。そして今回のコラボ商品のIBU(国際苦味単位)も「14」。 この偶然とは思えない一致に、開発チームも驚きと感動を隠せませんでした。一般的なビールの苦味を捨て、キレと旨味を追求した設計です。
2. 【酵母】三井の寿「清酒酵母」を使用 日本酒造りに使われる本物の「吟醸酵母」を使用。グラスに注いだ瞬間、バナナやリンゴを思わせるフルーティーな吟醸香が立ち上ります。
3. 【水】ついに実現!「仕込み水」まで同じに《NEW》 前作からの最大の進化点です。三井の寿の命である「小石原川の伏流水(軟水)」を仕込み水として使用しました。 軟水特有の「やわらかさ」が加わったことで、口当たりはシルクのようになめらかに。ビール特有の抵抗感が消え、日本酒のような優しい飲み口が完成しました。
「苦くない」だけじゃない。「やわらかい」。 香り・コク・キレのバランスが絶妙で、新しい感覚の味に仕上がっています。 日本酒好きの方にも、ビール好きの方にも、そして普段あまり飲めない方にも、ぜひ一度味わっていただきたい一杯です。
【商品スペック】
* 酵母: 三井の寿 清酒酵母(まろやかな口当たり×爽快感)
* 水: 三井の寿 仕込み水(福岡・小石原川の伏流水)
* ホップ: Citra(シトラ)、Amarillo(アマリロ)
* IBU(国際苦味単位): 14(苦味を抑えたまろやかさ)
* ABV(アルコール度数): 6%(飲みやすい&キレのある味わい)